「人生はたったの一度きり、どうせ生きるんだったら思いっきり生き抜いて笑って死のう!」
と決めて自分で色々と活動し始めて、早くも約半年が経過しました。
むしろ、今気づきました。「えっ、もう半年かい!?」などと。冗談抜きでもの凄く早かった気がします。
本当に、一瞬の出来事の様な。それでいて、とてもギュッと凝縮されていていました。
この感覚は、何かとても懐かしい様な気がします。
僕の中学校時代の時を思い返してみると、その感覚ととても似ています。
中学校の時は、何故か吹奏楽部でトロンボーンを3年間一生懸命に吹き続けました。
毎朝、誰よりも早く音楽室に行ってひたすら練習、練習の日々。
特に、中学2年生から3年生の最後の演奏までがとても早かったと思います。
もう本当に一瞬。ちょっと目を閉じて開けた瞬間に1年ちょっと経っている様な感じ。でも割と事細かに出来事は鮮明に覚えている。
高校に入ってからは、色々あってトロンボーンを吹く事を一切止めてバイトやら遊びやらの毎日。
その毎日もとても楽しかったです。毎日友達と集まって、どうでも良い事をひたすら話して、くだらない事をして大爆笑して。
そんな毎日がとても好きでした。無駄では全く無いと思っています。色んな人達と色んな話が出来るようになったから。
格好良く言えば、「人間の幅が広がった。」と思います。
ただ少し、時間の過ぎる早さが遅かった気がします。でもとても楽しかった、本当に。
大学生の時に、これから就職活動しようかどうか迷っていた時にふとバイト先の人から「どっかにバックパッカーでもしに行ってみれば?」と言われて、その翌月にはオーストラリアにバックパッカーをしに行きました。
今思えば、就職活動がしたくなくてただ、ただ現実に目を向けたくなかったからかもしれません。
オーストラリアにちゃんとした英語の辞書らしき物も持って行かず、「とりあえず、相手は人間なんだから意思の疎通は問題ないだろう。」と大胆、いや無謀ともいえるノリでした。
英語なんて、自慢ではないですが中学校2年生の時に勉強する事を拒否しました。おかげで高校では「どうすればギリギリの合格点を取れるか?」しか試験の時には考えていませんでした。一番びっくりしたのは、英語の授業で0という評価をもらった瞬間です。「0?えっ、マジで??0って、、、。」流石にショックを受けましたが、次の日にはすっかりとまた元通りに生活していました。
オーストラリアでは「一体英語を話せるようになったら、どんな事が出来て、どんな感覚になるんだろう。」等など、英語にとても興味を持つきっかけを与えてくれました。
そして、バックパッカー生活を終えてからもその興味はずっと僕の頭の中に残ったままでした。
凄く迷ったけど、決心して両親に「大学を卒業したら、海外で英語を勉強してみたい。」と伝えました。
寛大な両親は了承してくれました。
父親は、「大学を休学して行った方が、就職活動には役立つからそうしてみれば?」と。
思い返すと、その助言は本当に正しかったと思います。でも、そうしていたら僕のこのブログなんて絶対に存在していないとも思います。
大学を卒業してから約半年後、不安と期待を背負ってアメリカ、カリフォルニア州のサンディエゴという場所に。
途中、飛行機の中での僕の落ち着きの無さといったら。一睡も出来ませんでした、多分緊張し過ぎて。
アメリカでの生活において、僕は本当に幸運だったと思います。留学生の典型的なパターンにならずに済んだからです。
典型的なパターンというのは、同じ出身国の人たち同士だけで固まって、結局その国の言葉だけしか話さず、結局そのまま時間を過ごして、帰国する。
僕は、今でも自身を持ってその典型的なパターンに陥らなかったと自身を持って言えます。
幸運だったのは、僕の周りにいる人達にとても恵まれた、という事です。
僕の友達も、「絶対に自分の母国語だけは四六時中、アメリカで話したくない。」という人達が集まっていたので、本当に色んな国の友達がたくさん出来ました。
最近は、あまり「〜人の友達がね。」とか、「〜人はさあ。」などと言う話は、あまりしないようにしています。
理由は話していると、あまり現実味を感じてもらえない時があるし、理解してもらえない事が多すぎるからです。
でも、たまに酒が入って調子が良くなると、べらべらと話しちゃいます。
アメリカでの生活は、当初の「英語が話せたらどうなるんだろうか?」という疑問の答えはすぐに見つかり、それ以上に僕の想像もつかない、はるかにたくさんの素晴らしい物を得る事が出来たと思います。
でも、「じゃあ、何が?それを説明して。」と聞かれると上手く説明出来ません。
言い訳に聞こえるかもしれないけど、得た物が本当にたくさん過ぎたからです。
だから、良く「アメリカはどうだった?」と聞かれると「うん、良かったよ。」そのくらいの乏しい表現で返してしまいます。開き直るかもしれないのですが、突き詰めて言えば「良かった。」の一言になると思います。
色んな国の人の価値観を知る事が出来て「良かった」し、英語をちゃんと読めるようになってからはそこから新しいものを吸収出来るようになって「良かった」し、「日本って何て小さい国なんだろう」なんてよくある事をしれて「良かった」と思います。
だからやっぱり、アメリカは「良かった」です。
日本に帰国して就職活動まがいなもの始めた際、僕はとてつも無い違和感に襲われてしまい、就活はやめました。
そして、「自分らしいやり方で、自分の人生をちゃんと充実させよう。」
と思い、まずは英語の試験を受けました。そう、TOEICです。点数は800点台、でも未だにとてもその点数で悔しいです。
悔しいので、また来年しっかりと出直して最低でも900点台には。そしてちゃんとまともな点数を取ってからTOEIC、日本が求めている英語の価値観、必要性、教育を心のそこから否定したいです。
どう考えても、日本が求めている英語はおかしいです。完全に間違っていると思います。
今、僕がそんな事を言ってもただの負け惜しみにしか聞こえないと思うので、あまり言いません。
ようは、やることやって一人前になってから文句垂れさせて頂きます。
そんなこんなで、このブログを始めだしました。
その後には「自分をしっかりとプロデュースする事って一体どういう事なんだろうか?」と色々考えたあげく、YouTubeで動画を作る事を始めました。「動画を作る」というよりは「自分のチャンネルをインターネット上で持つようになった」という表現の方が会っていると思います。
そしたら、「僕のやっている事を、世の中に広めるにはどうしたらいいんだろうか?」と思い、「まずは色んな人に直接会って説明することだ。」ということで、色んな人がいる場所に行くようになりました。それは起業のセミナーだったり、色んなイベントだったり。でもその際に、「口で説明するだけだと、どうしても難しいな。」と思い、名刺みたいなものがあったら良いんじゃないのかな?と思い、名刺とは大それたものではないのですが、名刺を作りました。
そうしたら、ふとその名刺作りがとても楽しく感じました。「文字の種類どうしようか?」「名刺の色は何色が良いのだろうか?」とか、「どんなメッセージを名刺に入れておけば興味を持ってくれるのだろうか?」
頭の中のもやもやしたイメージを実際に形にする作業がとても楽しいと思い始めました。
その後には、「自分で着たいTシャツを作ってみたい」と思い、アメリカのTシャツ会社がオンライン上でやっている、「インターネットで、自分の洋服のお店を持つサイトを発見して、最近は少しずつですがTシャツのデザインもコツコツと始めています。まだ、きちんと発表出来るところまでには至っていないので、そのうちしっかりとしたらブログでお知らせします。
YouTubeをきっかけに僕の活動の幅はかなり広がったと思います。そしてまた「アメリカに行きたい」という気持ちを持たせてさえもくれました。目標では、2年後にしっかりと準備をしてアメリカで映画の勉強をしたいです。その後に映画を作って世の中に貢献出来たら、と思っています。
なので、今は一日一日を大切に過ごしています。
だから、冒頭で書いたように半年がもう過ぎ去ったのだと思います。
でも、矛盾するかもしれませんがリラックスする心は大切だと思います。
あまり、一カ所ばかり集中してものを見ていると、とても疲れてしまうので。
ということで、最近色んな素晴らしい人達と会う機会が増えました。
そして、その際に自分のやっている活動をちゃんと説明出来ていないと思うので、少し整理してみたいと思います。
まず最初に、YouTubeで自分のチャンネルを持っています。
http://www.youtube.com/user/ARIKEITA113がURLです。
ほぼ英語なのですが、自分が面白いと思ったテーマを5分から10分以内の範囲でビデオを作っています。それが僕のビデオに毎回出て来る「ARI? OR ALI?」のメインテーマです。
因に何故、ARI? OR ALI?かというと僕の名字のローマ字の綴りはARIです、ですが日本語と英語の発音だと全く違います。
日本語だとむしALIにした方が間違いなく正しいと思っています。
「一体、日本と英語は何なんだ?という疑問を二つの名前に混乱している日本人が、それでも何とか英語を話していく。」
というのが、テーマだと思います。何だか、分かりづらかったらすみません、でもそんな感じだと思います。
そして、それとは別にYouTubeでビデオ形式のブログも始めています。タイトルは「HFB (Hello From The Bicycle)」です。
これは、自転車に乗り気ままに色々な所に行って、話して、撮って。というのがテーマです。
HFBと平行して、写真を撮るのも大好きなので、色んな所に行って写真を撮ろうと思っています。
写真の活動記録はFlickrという写真共有サイトに投稿していくので、下記のURLを参照してみて下さい。
http://www.flickr.com/photos/arikeita113/
以上を「何やっている人なんですか?」という問いに超簡潔に答えると、YouTubeでARI? OR ALI?っていうチャンンルで色々ビデオを作って、HFB (Hello From The Bicycle)でビデオブログをしていて、その際に写真と撮って、Tシャツのデザインをしている。ってな感じで良いと思います。
あ〜、何だか自分でブログを書いていてやっと頭の中がスッキリした感じがします笑
何だか、自分の為に今回はこのブログを書いた様な気がします笑
そうそう、最後に結構嬉しいニュースを。新しいARI? OR ALI?のカードが出来ましたので載せさせて頂きます!
今回のカードは前に試しで作ったカードよりもかなり好きです。
なんというか、ちゃんとした意味のある思いを込めてカードを作れたので。
もしも、その意味のある思いを聞きたい人は直接会って、カードを渡した際に説明しますね!
それでは、今回のブログは長くなりましたがこの辺で!!最後まで読んでくれてどうも有り難うございました!!!
写真の上が最初のカードで下は新しいカードです。(上カードの下記のURLはほとんど変更されています。)
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